事業内容

小売酒販組合とは

小売酒販組合は酒類業免許業者で組織された組合です。スーパーやコンビニの方、量販店の方など様々な方が加入しています。小売酒販組合は組合法(酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律)の規定により設立されています。

事業協同組合とは

主に小売業者や卸業者へ
全酒恊ビール共通券・清酒券の販売をしています。
その他、小売業者へギフト商品の販売などもしています。
どちらも組合員の方には組合員価格で販売しています。

福利厚生・独自事業

組合員の共同福利を目的として様々な共済・保険等を取扱い組合員の生活と商を側面からサポートしています。
その他、東京には宿泊設備もございます。
独自事業として、勉強会・研修会や懇話会などを開催しています。

酒類販売管理研修

酒類業組合法(酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律 第86条の9)が改正され、
①酒類小売業者は、販売店ごとに酒類販売管理者を選任すること
②酒類販売管理者は、販売管理研修を受講しなければならない
などが義務付けられました。
いわき小売酒販組合(研修実施団体として、平成15年10月10日に財務大臣から指定を受けました)が、酒類販売管理研修を実施しております。